第2展示室では、髙森文夫が第2詩集としてまとめながら世に出なかった未刊直筆原稿集「嬌羞(きょうしゅう)の歌」に収録されている詩51篇を1ヶ月ごとに順次展示しています。 令和8年1月は「徑」(原稿用紙1枚)、「行く雁に思ひを托して」(原稿用紙3枚)です。いずれも終戦から4年に及ぶシベリア抑留のことを書いた作品です。
【直筆原稿「徑」】
【直筆原稿「行く雁に思ひを托して」】