第13回髙森文夫を偲ぶ詩大会表彰式を行いました

 日向市東郷町出身の詩人・髙森文夫を顕彰する事業として、日向市内の小学4~6年生を対象に髙森文夫を偲ぶ詩大会を実施しています。今回は市内12校から649編の応募があり、審査の結果、一席1編、二席2編、三席3編、佳作10編が入賞しました。
 髙森文夫の誕生日(1月20日)直近の18日(日)、若山牧水記念文学館にて表彰式を行いました。大会会長の那須文美より入賞者一人一人に賞状と副賞が贈られた後、一席の河野七望さん(日知屋東小学校5年)が入賞作品「おじいちゃん」を朗読しました。
 続いて、選者の二見順雄さんから講評がありました。中国の古い言葉「聞いたことは忘れる、見たことは覚えている、体験したことは理解できる」を引用し、「体験したことを書くことが大事、入賞作品は体験したことを言葉で表していた」と述べられました。

 

 

 

 

 入賞作品(PDF)を掲載します。

 学校や家庭で体験したことを等身大の言葉で綴った
 作品は、子供たちからのメッセージです。

 

 

 

 

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