第2展示室では、髙森文夫が第2詩集としてまとめながら世に出なかった未刊直筆原稿集「嬌羞(きょうしゅう)の歌」に収録されている詩51篇を1ヶ月ごとに順次展示しています。 令和8年2月は「願ひ」(原稿用紙1枚)です。終戦から4年に及ぶシベリア抑留のことを書いた作品です。
【直筆原稿「願ひ」】