三浦君が離室にて 窓前の瀬戸はいつしか瀬となりぬ白き浪たちほととぎす啼く 牧水
わかき身に餘るうれひをつゝみもちていく日をこゝに宿りましけむ 㐂志子 昭和二十七年十月十一日 三浦氏邸聽松庵に宿りて在りし日の牧水を偲ふ
【歌碑情報】 大正2年5月、牧水が岩城島を訪れた折に書いた短冊をもとに建立。歌集未収録。 昭和27年に来島した折に喜志子が歌を残しており、一緒に刻まれている。
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